Body
骨格の大切な3つの役割
2025.4.3
💭いつも体がだるく、疲れがとれない
💭いい姿勢を意識しても、すぐに崩れてしまう
💭肩こりや腰の違和感が気になる
💭立ったり、座ったり、動きにくさがある
💭便秘、生理痛、胃もたれなど内臓の不調がある
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こんなふうに感じることってありますか?
── 実はどれも〝 骨格 〟と関係しているんですˎˊ˗
今回は、意外と知らない!?
〝 骨格の大切な3つの役割 〟
ご紹介しますね♩
❶体を支える
骨格は、私たちの体を支えるしなやかな柱(土台) 。
柱がしっかりしていると建物が安定するように、骨格がととのっていると、力を抜いていても自然できれいな姿勢でいられます。
逆に、骨格が崩れて柱の役割をしっかりと果たせない場合、筋肉が体を支えるためにぎゅっと緊張させ、あちこちに負担をかけながらも体がバランスを保てるよう頑張ってくれたりします。

❷動きを生み出す
骨格と筋肉がスムーズに連携することで、軽やかに動くことができます。
バランスが崩れると、動きがぎこちなくなったり、余計な力みが生まれたりすることも。
骨格セッションの後は「体が軽い」「ラクに動くようになった」と変化を感じてくださる方も多いです。
❸内臓を守る
たとえば、肋骨は心臓や肺を守り、骨盤は子宮や腸を支えています。
骨格の形や位置が崩れると、内臓が本来の位置からズレやすくなり、冷えやむくみ、呼吸の浅さ、ホルモンバランスの乱れにつながったりします。
最後に・・・
骨格は柱であり、フレームのような存在。
約200本の骨が組み合わさり、体の形をつくっています。
骨格がととのうと、心地よく過ごせるのと同時に、ボディメイクができちゃうのはこのためです^^
